3月20日(金)、鶴ヶ島市、春日部市、蓮田市、三郷市、上尾市、さいたま市西区内で、警察官を騙る者から「詐欺の犯人があなたのキャッシュカードを持っていた」「あなたを詐欺の容疑者として取調べる必要がある」等の不審電話が確認されています。 電話に応じると、SNSのビデオ通話機能やトーク機能を用いて、偽の警察手帳や逮捕状を見せられ、個人情報を聞き出され、お金を振り込ませようとします。 たとえ警察を名乗っても「電話でお金の話」は詐欺です。 被害に遭わないために、留守番電話に設定し、特に「+〇〇〇」(〇は数字)から始まる身に覚えのない海外からの不審電話には出ない対策をしましょう。 ※各地に詐欺の可能性のある電話がかかってきていますので、県内全域に配信しています。