8月24日(月)、和光市内で、市役所職員を装う者から「健康保険の還付金があります」「手続先が銀行に変わりますが都市銀行の口座をお持ちですか?」等の詐欺電話が確認されています。 犯人は、この後、銀行やコンビニ等のATMに誘導して、電話で指示しながら、お金を振り込ませようとするほか、銀行員等を装う者が訪問し、カードを新しくする等と言い、暗証番号を聞き出し、キャッシュカードを騙し取ろうとしてきます。 被害を防ぐために大切なことは、犯人からの電話に出ないことです。留守番電話に設定して、相手の声が確認できるまで電話に出ないなどの対策をしましょう。 なお、携帯電話を使用しながらATMを操作している方を見かけたら、声をかけて、詐欺被害防止にご協力をお願いします。 ※各地に詐欺の可能性のある電話がかかってきていますので、県内全域に配信しています。